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この製品には後継機がございます。
車用地デジ・ワンセグ用アンテナ[ドルフィンタイプ] DA3シリーズ

製品の特長

仕様

取付方法/事例

オプションパーツ


ドルフィンアンテナ ドルフィンアンテナ カラーラインナップ(2009年5月5日新発売)
ドルフィンアンテナ(ホワイト) ドルフィンアンテナ(ブラック) ドルフィンアンテナ(シルバー) ドルフィンアンテナ(パールホワイト)
DA2W:<ホワイト>
販売終了しました
DA2B:<ブラック>
販売終了しました
DA2S:<シルバー>
販売終了しました
DA2PW:<パールホワイト>
販売終了しました
 
付属品
ドルフィンアンテナ本体 /カーブ用ゴムシート /電源ケーブル /アンテナ切替ケーブル /穴あきボルト
両面テープ /ウレタンブッシュ /ハイパーテープ /アルコールクリーナー

ドルフィンアンテナの特徴

地デジ・ワンセグ国内初!

国内で初めて、ドルフィン型ケースに地デジ、ワンセグアンテナを内蔵しました。

ヘリカルアンテナ採用でコンパクト、
360度安定受信!

ドルフィンアンテナは車の屋根に取付けるので、さえぎる物が無いので、安定した受信が確保できます。



地デジチューナーへの接続例

接続例
1chチューナーはそのまま接続します。

ドルフィンアンテナ製品仕様

受信周波数 UHF(470MHz〜770MHz)
アンテナ形状 ヘリカルコイル方式
アンプ ブースターアンプ内蔵
電源電圧 DC12V (ヒューズ5A)
出力インピーダンス 50Ω
外形寸法 140×55×52(H)
ケーブル長 約5.8m(アンテナ〜パワーMIX間1.8m、パワーMIX〜プラグ間4m)
取扱説明書 取扱説明書
取扱説明書 /Size:752KB


地デジドルフィンアンテナ取付け事例

取付け事例の車種:ホンダ フィット

使用した地デジチューナー:パナソニックTU-DTV30

使用した地デジアンテナ:DA2S

使用したアンテナ変換ケーブル:DACC3

今回使用した製品

1,地デジドルフィンアンテナの取付け

フィット屋根
取付け前のフィットの屋根です。
フィット屋根にドルフィンアンテナ
地デジドルフィンアンテナを車に取付けます。
(地デジドルフィンアンテナの裏にマグネットが取付けてあるのでのせるだけ取付けできます。)

2,ドルフィンアンテナの地デジアンテナ線を車内に引き込む。

フィット屋根
地デジドルフィンアンテナから出ているアンテナ線をボディとハッチバックの隙間に通します。
フィット屋根にドルフィンアンテナ
地デジアンテナ線を通すと車内側に地デジアンテナ線が出てきます。

3、地デジアンテナ線の処理。

アンテナ線の取り回し1
地デジアンテナ線をハッチバックのパッキンの奥にはわせるように取り回します。
アンテナ線の取り回し2
パッキンの奥ににはわせるように取付けると地デジアンテナ線が隠れてスッキリ取り回しができます。
アンテナ線の取り回し3
地デジアンテナ線を下の方まで取り回し車内に地デジアンテナ線を回していきます。

4、地デジアンテナ線の接続。

アンテナ配線の接続1
車内に引き込んだ地デジアンテナ線と地デジドルフィンアンテナ付属の電源ケーブルを接続します。
アンテナ配線の接続2
今回、使用した地デジチューナーは
パナソニックTU-DTV30なので、地デジドルフィンアンテナ線の接続端子地デジチューナー側の接続端子が合わないのでアンテナ変換ケーブル(DACC3)を使用し接続します。

今回はDACC3を使用しましたが、地デジチューナによって接続端子が違いますのでアンテナ変換ケーブル適合表を確認の上お買い求めください。
アンテナ配線の接続3
接続したアンテナ変換ケーブルを地デジチューナに接続します。
アンテナ配線の接続4
最後に地デジドルフィンアンテナ付属の電源ケーブルの配線(赤:アクセサリー電源、黒:アース)を接続します。 ※今回は地デジチューナーに電源ケーブルを接続しました。

5、地デジドルフィンアンテナ取付け完了。

地デジドルフィンアンテナ完了1
簡単に地デジドルフィンアンテナを取付けることができました。
地デジドルフィンアンテナ完了2
取付け後の地デジドルフィンアンテナ
(横から撮影)
地デジドルフィンアンテナ完了2
取付け後の地デジドルフィンアンテナ
(ななめ後ろから撮影)

ドルフィンアンテナ取付方法(3通りの方法が可能です。)

1、マグネット固定

アンテナを簡単取付したい場合に便利!ルーフ(鉄板平面部)にアンテナをマグネットで固定します。露出するアンテナケーブルは、付属パーツで固定します。

※簡易取付なので、外れる恐れがあります。 洗車機では移動することがあります。

2、両面テープ止め

ルーフにアンテナを付属両面テープで固定する方法です。(洗車機も大丈夫です。)1mm厚と2mm厚の両面テープを2〜3cmほどハサミで切り屋 根のカーブに合わせて貼付けます。露出するアンテナケーブルは、付属パーツで固定します。

アンテナケーブル処理方法

リアガラスに凹溝がある場合。

凹溝にケーブルを通し付属ウレタンブッシュを押し込み固定します。

※ウレタンブッシュはハサミ等で長さ約5mm 程度に切りそろえてご使用ください。

リアガラスに凹溝が無い場合。

ガラスのゴム部に沿って通し付属ハイパーテープを貼付けて固定します。

※ハイパーテープはハサミ等で長さ約10mm程度に切りそろえてご使用ください。

3、穴(φ14)を利用したボルト止め

取扱説明書をご参照ください


別売アクセサリー

アンテナ変換ケーブル適合表
アンテナ変換ケーブルの適合は適合表をご覧ください。
アンテナ延長ケーブルやアンテナ変換ケーブルを多数ご用意。
アンテナ延長ケーブル

■アンテナ延長ケーブル(2m)
DASS1(金メッキ端子採用) \2,100(税込)

アンテナ変換ケーブル チューナ側のコネクタータイプ 対応チューナーメーカー名(一例)

■アンテナ変換ケーブル(SMA→RCA→他)
DASR1(金メッキ端子採用) \2,100(税込)

dasr 自動車メーカー純正チューナー

※既存のアンテナ線をカットし付属のRCAジャック(メス)を使用して接続します。


■アンテナ変換ケーブル(SMA→F)
DASF1(金メッキ端子採用) \1,050(税込)

dasf CAMOS,他 

■アンテナ変換ケーブル(SMA→3.5φ)
DASM1(金メッキ端子採用) \1,050(税込)

dasm パナソニック、SANYO

※3.5φロングタイプのチューナーには対応しません。(例:サンヨーNV-SB260DT、SB250DT、SD200DT、SD10DT等

■アンテナ変換ケーブル
DACC1(金メッキ端子採用) \1,575(税込)

dacc1 SANYO(ミニゴリラ等)

■アンテナ変換ケーブル
DACC2(金メッキ端子採用) \1,575(税込)

dacc2 パナソニック、Edia

■アンテナ変換ケーブル
DACC3(金メッキ端子採用) \1,575(税込)

dacc3 パナソニック、SANYO、KENWOOD、ALPINE

■アンテナ変換ケーブル
DACC4(金メッキ端子採用) \1,575(税込)

dacc4 Pioneer

■アンテナ変換ケーブル
DACC5(金メッキ端子採用) \1,575(税込)

dacc5 Pioneer

■アンテナ変換ケーブル
DACC8(金メッキ端子採用) \1,785(税込)

dacc8 トヨタ
イクリプス
ケンウッド

■アンテナ変換ケーブル
DACC9(金メッキ端子採用) \1,575(税込)

dacc9 Broad zone

■アンテナ変換ケーブル
DACC11(金メッキ端子採用) \1,575(税込)

dacc11 Pioneer

■アンテナ変換ケーブル
DACC16(金メッキ端子採用) \1,785(税込)

dacc16 パナソニック、イクリプス、トヨタなど

■アンテナ変換ケーブル
DACC17(金メッキ端子採用) \1,785(税込) 2010/6/5新発売

dacc17 ケンウッド

■アンテナ切替ケーブル
ASC1(金メッキ端子採用) \987(税込)

地上デジタルTVアンテナ(FAシリーズ)用のオプションパーツです。サンヨーポータブルナビ等で、内蔵ロッドアンテナから外部アンテナに切り替えるために必要となる専用切替ケーブルです。(DA2シリーズには付属しています。)

注意事項
  • 本機は地デジ専用のアンテナ単体です。市販チューナーや純正チューナーにつないで使用してください。
  • 本機は、DC12Vマイナスアース車専用です。
    大型トラックや寒冷地仕様のディーゼルなどDC24V車には使用しないでください。
  • 配線作業中は、バッテリーのマイナスを外す。
    ショートにより感電の原因になります。
  • アースを取る時、ステアリング、ブレーキ系統、タンクなどに使用されているボルト、ナットは使わない。
  • 車体に穴をあける時は、パイプ、タンク、電気配線を傷つけないこと。
  • 違法改造車、整備不良車等への本機の取付、保証などのサポートは一切行っておりませんので、あらかじめご了承ください。
  • 本機の固定、付属品、ケーブルの接続は確実に行ってください。固定や接続が不十分な場合、本機が正常に機能しない、もしくは事故や故障の原 因となります。
  • 本機を使用しての事故・故障などにつきましては、当社では責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
--注意!!--
セルシオやクラウンに装備されているアンテナは、Gリンクシステム用アンテナです。 トヨタのGリンクシステムに加入されている場合、受発信されていますのでアンテナ交換はできません。 (携帯電話と同じ扱いになり、アンテナを勝手に変更することは電波法に触れる恐れがあります。)

製品名について・・フカヒレアンテナ,シャークアンテナ,ルーフアンテナ,メーカーによって製品名が違いますが、ビートソニックでは、ドルフィンアンテナと呼んでいます。